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世界遺産として知られるマチュピチュから程近い標高3300メートルのアンデスの高地に広がる広大なマラス塩田。

そ こでは、こんこんと湧き出る天然の地下かん水から、昔から変わらぬ伝統的な手法で、天日塩作りが行われています。かつて海であったところが隆起し、山脈が形成されたところ。その過程で地中に閉じ込められた太古の海水が湧き水となり、インカの時代に築かれた棚田へ流れ込みます。

アンデスの太陽をいっぱいに浴び、ひと月も過ぎると天日塩が生まれます。穢れを知らないこの白い結晶は、かつて同じ重さの金と取引され「インカの白金」と讃えられていたといいます。大地のエネルギーが凝縮した「インカ天日塩」は、成分を 超えた価値を秘めています。

内容量:300g入

成分:マラス塩田の塩100%

インカ天日塩

¥648価格
消費税込み
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